夏をのりきろう
夏バテ
東日本大震災から早や6ヶ月経ちました。政府の方針が定まらないので各地で各自がバラバラに生活の為、借金返済の為・・・などといい再建・復興に立ち上がっている様子を報道するテレビを見ると、この国は一体何なのだろう・・・と改めて思い知らされます。早く方針を決め早く各地の行政が動けるようにして欲しいものです。
未病先防
お盆も過ぎ、これからは暑さも和らぐと気象予報官はいいます。何も判らないより心安らぐことは事実ですが・・・。この暑さで、相変わらず熱中症で救急搬送される人が6月より7月更に今月多いといいます。又、サッカーJリーグや日本代表でも活躍した選手が先日、急性心筋梗塞で練習中に倒れ帰らぬ人となってしまいました。若い人の早すぎる死に心よりご冥福をお祈りいたします。
熱中症予防
「日本の電気使用量」「電気予報」など新聞やテレビ、或いは大きな駅で目につくようになりました。真夏に停電があったら・・・と、考えただけでも節電しなきゃ・・・と、いうことで効果がありそうです。でも、ある程度、使わないと、東電の収益は下がることになり社員にも被災地復興にも影響することと思うし、だからもう少し使った方がよいのではないだろうかとも思います。
夏負けしない!
近ごろ群馬は、全国的に「暑い県」として知れ渡っています。余り嬉しくない言われ方ですが、東京のヒートアイランド現象の余波で地形上、仕方がないようです。だるい・疲れ易い・食欲がない・下痢しやすい・朝起きられない・気力がない・眠れない・睡眠不足・むくみ易い・・・など暑いことが原因で色々な症状が現れます。これらは体力消耗につながりますから要注意です。
熱中症
ツユ明け間近ですが、「熱中症」により全国では一日で370人以上も病院に運ばれたと、新聞や テレビで報道されています。前橋では、野球の試合中に搬送されたといいます。ツユは、今までの共通認識としてはシトシトと降る雨と思っていましたが、ザーと降って強い陽がさし、まるで亜熱帯になってしまったかの様です。蚊や新種ウイルスなどの繁殖が少ないことを祈るばかりです。




