体の乾燥

レクチャーするぱんだ  長い夏の暑さも過ぎて秋風が吹いてくると私達の肌は敏感に「乾燥」に反応しはじめます。あの汗は、どこにいってしまったのか?と思える程、皮膚は乾燥しカサカサ・ザラザラ・・・のどや鼻も乾いてきます。お肌の大敵は「乾燥」ということになります。そんな時よく使うのが「婦宝当帰膠」で、皮膚に潤いをもたせるのに必要な「気血」を補うくすりが配合されているのです。

 少し前に放映され問い合せ電話殺到の「ロバのアキョウ」も、たっぷりと入っているのです。ノドや鼻の乾燥は内臓、特に肺と深く関わっているのです。肺は、体の上部の水道であると中医学でいいますが、体の表面・皮膚に潤いをもたせているのも、その働きの一つで、乾燥すると細菌やウイルスが侵入しやすくなります。つまり免疫の最前線は皮膚・特に粘膜といわれていますが、肺の働きが充分でないと皮膚・粘膜の働きも不十分ですから、カゼやインフルエンザなどにもかかり易くなるのです。

 皮膚・粘膜を丈夫にするのに「衛益顆粒」をよく使います。勿論、潤い成分も兼ねる黄茋の入った処方ですから、予防としても安心してのめるくすりです。又、外用も大事なことで、「瑞花露ローション」・「瑞花露クリーム」・「瑞花露入浴剤」の瑞花露シリーズは、赤ちゃんからお年寄りまで安心して使える人気商品です。紫根ブームの前から人気の紫根入り商品です。お肌には食事・睡眠も無視できません。ご留意下さい! 

2010年9月17日

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