皮膚のトラブル
体の乾燥
長い夏の暑さも過ぎて秋風が吹いてくると私達の肌は敏感に「乾燥」に反応しはじめます。あの汗は、どこにいってしまったのか?と思える程、皮膚は乾燥しカサカサ・ザラザラ・・・のどや鼻も乾いてきます。お肌の大敵は「乾燥」ということになります。そんな時よく使うのが「婦宝当帰膠」で、皮膚に潤いをもたせるのに必要な「気血」を補うくすりが配合されているのです。
少し前に放映され問い合せ電話殺到の「ロバのアキョウ」も、たっぷりと入っているのです。ノドや鼻の乾燥は内臓、特に肺と深く関わっているのです。肺は、体の上部の水道であると中医学でいいますが、体の表面・皮膚に潤いをもたせているのも、その働きの一つで、乾燥すると細菌やウイルスが侵入しやすくなります。つまり免疫の最前線は皮膚・特に粘膜といわれていますが、肺の働きが充分でないと皮膚・粘膜の働きも不十分ですから、カゼやインフルエンザなどにもかかり易くなるのです。
お肌のトラブル
今、高崎の街中は、花で溢れています。全国都市緑化フェアとはいえ、このままずーっと続い たら人々の心も和んで宜しかろうと思いますが・・・。この時季はお肌のトラブルに悩まされる人も多いものです。ニキビと言えば青春のシンボルということで微笑ましいと感じますが、近ごろは30才過ぎた人にまで出ているのには、びっくりします。若い人の場合、ホルモンバランス、漢方では、陰陽のバランスがまだ整っていない為といえます。大人の場合は飲食の乱れが多い為と感じます。
皮膚のトラブル
桜前線もあっという間に通り過ぎてしまいましたが、街の中はどこの家の庭先も花満開で、まさに春爛漫の感があります。女性のファッションもいっそう明るく華やかになりました。ところで、このころ気になるのが顔や皮膚のトラブルです。 S.Kさん(30代)は1週間ぐらい前から顔のかゆみを感じ始めました。




