花粉症
免疫②
「70年代生まれの90%にアレルギー体質がある」というショッキングな新聞記事(2/28日経)がありました。調査対象は医学部の学生や医療関係者とのことで又々ビックリです。豊かになった日本で急速に良くなった衛生環境下で育った人達は、アレルギーになり易いということを実証しているようです。このような人達に病人を任せていいのかな、と、心配になりますが・・・。
免疫①
明日から3月、花と共に「花粉症」も、やってきます。「花粉症」になる人、ならない人の差は何なのでしょう。巷間、色白で美人がなるといわれたりもしますが本当かどうか?一般的には「免疫力」の差ということになります。が、さて免疫とは何でしょう。体を外敵(細菌やウィルス・ホコリや花粉など)から守るしくみのことを言います。細胞レベルでは、多くは血液中の白血球にあるのです。更に白血球の中のリンパ球・顆粒球などは、自律神経によって、その分布が決まるといわれています。そのバランスが崩れた時に、免疫系が崩れ発症するという訳です。崩れる原因として、食生活の乱れ、ストレス、疲労...などがあります。発症するのは花粉症に限らず、ぜんそく・アトピー性皮膚炎・ジンマシン・ウイルス性肝炎・ガン...なども同様です。
花粉症の対策を・・・
気象庁によれば、今年の冬は例年並みの暖冬と予報したけれど、「寒い冬」に訂正したといいます。久し振りの寒い冬に、私達の体も、いつの間にか慣れたけれど、やはり春を待ち侘びていることでしょう。夏の猛暑の影響で「スギ花粉」も大量に、2月には発散するといわれ花粉症の人には恐ろしい春?ではないでしょうか。クシャミ・ハナ水・ハナづまり・目の痒み・目の充血・ノドの痒み・・・など、おなじみの症状に悩まされるのが「花粉症」です。
花粉症①
今年の花粉の量は、例年になく多いとのこと。花粉症で悩んでいる人にとっては、空恐ろしいことでしょう。クシャミ・ハナ水・ハナづまり・目の充血・かゆみ・涙目・のどのイガイガ・痒み...など不快な症状に悩まされるのが花粉症です。この時期は、スギ花粉によるものですが、近ごろは通年おこっている人も多くなっています。




