インフルエンザ

インフルエンザ

うがいするパンダ  厚労省によれば、インフルエンザが全国的に流行しているといいます。(1/16現在)。 勿論、群馬も例外でなく罹患率は上位に入っているといいます。年末から寒気団が日本列島を覆い全国的に、冷え込み、雪などの被害が報道されています。一方雪の降らない平地では乾燥が激しく、又寒さと共に、カゼやインフルエンザ発症の好条件が続いていますから注意が必要です。


インフルエンザと漢方②

注射を打つ人 暖冬とはいえ、やはり「高崎えびす講」の、この季節、冷え込んできました。世の中も冷え込んで、新型に季節性も加わったインフルエンザばかり大流行です。群馬も例外なく大流行の警報の基準値30に近づいています。学級閉鎖や学年閉鎖なども季節性インフルエンザだけの時より、はるかに多いと県でも発表しています。


インフルエンザと漢方①

風邪を引くパンダ

 台風18号は本州を縦断し、あっという間に過ぎ去っていきました。被害に遭った方にはお気の毒でした。新型インフルエンザの流行もこれからがピークと予想されています。漢方では予防を中心に考えていますが、近ごろはテレビ・ネットで、インフルエンザに「麻黄湯」「桂枝湯」が効くと報じられていますから、一般の人は漢方にもインフルエンザに効くものがあるのだと理解して買いに走る人がいるかも知れません。テレビやネットは正しいと思い込む人が多いですが、この事は正しくないのです。


インフルエンザ対策は免疫力アップで!

ウィルスの患者

 10月は新型インフルエンザ流行のピークが予想されています。ウイルス感染に対しては高い免疫力があれば抵抗力が発揮されます。漢方のお薦めは「西洋人参」です。体力が低下したお年寄りや病後・術後の回復期の方、糖尿病などで療養中の方、年少者には特に適しています。中国の医学書には「気を補い、体を潤す作用がある」とされ免疫作用が低下した人に用いています。「麦味参顆粒」も同様に体力増強に用います。心肺機能の強化に用いる代表処方です。

2009年10月10日


新型インフルエンザ大流行?

セキをするパンダ

 9月に入って朝晩は、すっかり涼しくなりました。新型インフルエンザも相変わらず増え続けています。世界的にみれば、アジアでも熱帯地域で活発化していると発表されています。これからの季節は、季節性インフルエンザも流行しますから、新型と合わせて「大流行する」ことを予測し、厚生労働省も「感染予防の為の手洗・うがい・罹患した際の咳エチケット・外出自粛」などの対応策を発表しています。



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