サラサラ血
家森先生と中医学
えびす講もすぎ、いよいよグンマも冬本番になりました。暖かなえびす講は、珍しく街中が賑わい暗い今の世の中、それだけでも、ウキウキするようなものでした。又、ウキウキの要因に、家森幸男先生の健康講演会「血液サラサラで作る長寿の世界」(11月18日開催前回お知らせした分)を聞いたお客様達のニコニコ顔を拝見することにもあるようです。
活性酸素
お盆もすぎ、台風も接近し、あの猛暑の日々はどこに?と思う程、気温は気持ち良くなってきました。がまだまだ油断は禁物「残暑」があるのです。この時期、日本人の死因の上位を占める脳卒中・心臓発作なども又、多いのです。冬の寒い時期と夏の暑いこの時期も発作のピークがあるのです。ラグビーで有望視されていた大学生が急性硬膜下血腫で死亡したということや、若者に人気の歌手がまだ30代前半にも拘らず小脳梗塞で歌手活動が危ぶまれていると報道されました。病名も症状も異なるけれど、どちらも脳の病気ということで、お気の毒です。
心筋梗塞
厚生省発表(7/17付)によれば、国民医療費は28兆5千億円とのこと。一人当り、22万5千円とか...。この増え続ける医療費の効率化を図る為に、予防医療を進める動きが、世界的な流れといわれています。漢方では、「未病(みびょう)を治(ち)す」(まだ病気になっていない状態で治す即ち、予防医学のことです。)と言い、二千年以前に既に行っていたことです
痛風
「痛風治療薬服用により劇症肝炎、死者6名」と、いうショッキングな報道が2月23日にありました。大相撲の貴ノ浪ものんでいたとか、痛風を治すはずでのんだ薬の副作用で、劇症肝炎を起こし死亡してしまった、という何ともお気の毒な話です。
血液サラサラ
早々と、桜前線は4月半ばには、青森まで到達しています。ファン待望のサッカー、ワールドカップも近づいてきました。この日本代表の選手が、エコノミー症候群で入院中、出場が危ぶまれているとのニュースには、ファンならずとも、びっくりしています。ポーランド遠征で、ワルシャワから帰国の14時間の空の旅、勿論、座席はエコノミーでなく、ファーストだったのですが。




