サラサラ血
認知症と瘀血
忘年会・クリスマス・そして新年会と年末年始は楽しいイベントが目白押しです。気をつけねばならないのは「度を越すこと」。飲んでも食べても、ほどほどにしたいものです。近ごろ、将来、歌舞伎界を背負って立つべき人が「酒」が過ぎた為か、マスコミを賑わしていますが・・・。飲みすぎ食べすぎは血液を濃くし、更にこの頃のように不況など閉塞感があると、ストレスや疲労感と重なって生活習慣病につながっていくのです。
未病
「未病」という言葉を近ごろラジオ・テレビ・雑誌などでよく耳に、目にします。この言葉は文字通り「未だ病気になっていない病気」ですが、既に2000年も前に中国で成書に書かれています。未病を治すのは「上工」であるといいます。つまり未病を治すのは秀れたお医者であるとも書かれています。今の私達にも当てはまり「メタボ検診」なども、その流れに沿ったものです。
暑いこの時期こそ、血液サラサラに!
55才、主婦。コレステロール、中性脂肪が高いので何とかならないだろうかと言う。 一見する とその通りと言う感じ。小肥り・赤ら顔(暑い為だけではない)・目も赤い・口唇は紫色・時々頭痛もするという。お医者では3年前まで不整脈治療をしていたという。治ったので以後は年1回の市の健康診断を受けるのみといいます。その折、コ レステロール300、中性脂肪250といわれ「血液サラサラの冠元顆粒を飲みたい」と来店しました。(健康雑誌で知ったと言います)
ドロドロ血をサラサラ血に!
関東では7月18日梅雨明けになりました。連日の暑さで、熱中症になり救急車で運ばれた人や、 死に到った人のニュースが報道されています。暑くなると私たちの身体は発汗して体温調節をしますが、うまく発汗できず熱中症(熱射病)になってしまう人、発汗しすぎて脳梗塞や脱水症状をおこす人などよく見られます。そうならないように漢方の得意技「未病先防」(病気になる前に予防して発病させない)を 実行しましょう。
健康は血液サラサラ
二十世紀も残り少なくなりました。昨年の今ごろは、小渕さんもY2K問題で、テレビコマーシャルをしていたのに、今は既にこの世にありません。この季節、気温の変化と共に訃報も多くなっています。心臓病・脳卒中(脳梗塞などの脳血管障害)などの発症が多い時季です。




