赤ちゃん②

赤ちゃんをダッコするお母さん  立春も過ぎ旧正月を迎えた今になって寒さが戻った感じです。久し振りの雪もたて続けに降り街中も人が少なく、家から出たくないという空模様です。こんな寒さの中、朗報は続きます。Cさんは32才、結婚3年、この一年不妊治療を受けています。まだ一度も妊娠したことはなく、病院を変えてステップアップで体外を予定・予約しているという方でした。雑誌や本をみると体づくりが必要だと書いてあるので、予約日には、まだ3周期以上あるから、その間、漢方薬をのみたいといい来店しました。

 漢方薬は「血」を増やし、それをよく動かす「気」も増やす「婦宝当帰膠」をベースに、生理周期に従って、くすりをのんでいただきました。帯下も少ないということでしたから、ご主人だけでなく「海精宝」も、二人でのむことをおすすめしました。

 一月に入りどうなったかナーと心配していましたら、体外の予定日に妊娠が判り(勿論、自然妊娠)今日は、心音も確認できたので、と、うれしい報告をいただきました。その後も漢方薬を引き続きのんでいます。

 Dさんは30代後半、結婚5年、夏ごろから生理痛が酷い。ストレスが多く、いつもイライラしている。来店したのは12月なのに汗が多くつらいといいます。

 病院では、ホルモン剤をもらっているが、のむと気分が悪いので漢方で何とかならないかと来店。生理痛は単に月経期だけの問題ではないことを話し、「気血」を補う「婦宝当帰膠」をベースに周期に従ってのんでいただき、気持ちを楽にする「加味逍遥散」も併用していただきました。一月半ば頃、妊娠したとの報告がありました。妊娠すれば「安胎」のくすりを続けることが必要です。

 このように、体づくりをしていただくことが若い人も年令の高い人も必要です。特に年令の高い人は、体づくり+医師との連携が不可欠です。 体力づくりがすべて基本です!

2010年2月17日

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