赤ちゃん

赤ちゃん②

赤ちゃんをダッコするお母さん  立春も過ぎ旧正月を迎えた今になって寒さが戻った感じです。久し振りの雪もたて続けに降り街中も人が少なく、家から出たくないという空模様です。こんな寒さの中、朗報は続きます。Cさんは32才、結婚3年、この一年不妊治療を受けています。まだ一度も妊娠したことはなく、病院を変えてステップアップで体外を予定・予約しているという方でした。雑誌や本をみると体づくりが必要だと書いてあるので、予約日には、まだ3周期以上あるから、その間、漢方薬をのみたいといい来店しました。


赤ちゃん①

お母さんと赤ちゃん 新年も既に20日余り経ちました。ハイチでは、大地震で死者も万単位でているとか。地震大国ニッポンでは色々手助けが出来るのでは・・・。医療団が既に出発しています。助ける人も援助を待つ人達も、大変な事と同情いたします。

 政治も経済も方向を見失い、どうなってしまうのか・・・そんな思いで募ることばかりです。が、年末から新年にかけ、赤ちゃん誕生とか妊娠して順調に育っていますなど嬉しい報告が続々ときています。このところ日本の出生率は低く、当然労働人口も下がり、単純計算で今世紀中に人口ゼロになるという恐ろしい話もでることですから、赤ちゃん誕生の報告は本当にうれしい事です。不妊に関する勉強も、ずっとしていて良かったと思う瞬間です。


不妊症 中西医合作

お腹の中の赤ちゃん 今年の不妊症の中国研修は、山東省中医薬大学附属病院に行きました。ここは不妊症の最先端を実施しているところで、特に「中西医合作」、中医学のよいところと西洋医学のよいところを同時に一人の患者さんに行っている大学病院です。中医学(漢方)で体づくりをしながら、西洋医学の手法で体外受精を行っているということです。


赤ちゃんが欲しい!④

コウノトリと赤ちゃん 「少子高齢化」これは、日本に急に流行りだした言葉ですが、私の言い分は少し異なり、「妊娠年齢が高齢化した為、赤ちゃんが少ない」ということで使っています。

 2000年も前、既に中医学では、女子は7の倍数で成長すると考えていました。35才は人の生理上、衰退現象が現れる頃と「黄帝内経」という書物に記されています。近頃は、35才で結婚してもすぐに子供という発想はなく、2~3年は楽しく優雅に過ごしてしまう人が多く、さて・・・と思ったら、あー、もう40才だ・・・と、初めて慌てるようです。月経があれば、理論上は妊娠できることですが、見かけは月経があっても排卵のない場合もよくあります。


赤ちゃんが欲しい!③

パンダと赤ちゃん S.Aさんが「結婚しました」と、挨拶に見えたのが一昨年でした。それ以前、よくカゼを引いて、私達の店に出入りしていたのです。去年春「早く赤ちゃんが欲しいので、漢方で体づくりをしたい」といって、又来店するようになりました。年令も三十九才になったこと、一人娘なので両親を安心させたい・・・といって。彼女は結婚後、仕事を止め専業主婦となり、体は更に大柄になったように感じられました。

 ホルモン情況から言えば、太りすぎていても、ヤセすぎていても、よくないといわれています。女性にとって大事なことは、血液が充分あることと、その充分ある血液をしっかり体に巡らせる働きのあること、これらの働きをもつ「婦宝当帰膠」をおすすめしました。又、専業主婦になって、気持ちが安定せず、毎日イライラしているとのこと。気持ちが落ちつくように「星火逍遥丸」もすすめました。



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