40歳を過ぎたら
血液サラサラ
厚生省の発表によれば、100才以上のお年寄りは、全国で11、346人で(群馬県は173人)過去最高という。全国平均10万人に約9人ということで、喜ばしい限りです。一方では、もっと若くても、寝たきりや介護の必要な人・痴呆症状のある人が増加しています。このように、元気で長命な人と、そうでない人との間に何があるのでしょうか。持って生まれ体質は勿論のこと、「血液の流れ」が、大いに関係しているのです。
ボケ・老化予防
厚生省の発表によれば97年度の平均寿命は、男77.19才、女83.82才で前年よりも更に延びたとのこと、又、100才以上のお年寄りも1万百五十八人と大幅に増えました。人口十万人当たり8人、まさに長寿国日本と、いって喜んでばかりはいられません。きんさん、ぎんさんのような元気な人達もいれば、一方では寝たきりや介護の必要な人、ボケ症状をもつ人なども確実に増えています。そうならない為に、漢方では、「抗老防衰」法を用います。文字通り衰えを防ぎ老化を予防するという意味です。脳の血流をよくすることと、生命活動の基本である「腎」の強化を計ることにあります。「腎」とは、現代医学での腎臓・副腎・ホルモン系・免疫系をさします。




